亀田ゆたか幼稚園

子どもたちの日々成長する姿や頑張りぶり
を写真を添えて紹介します。

2012.2.24

27年ぶりの大雪

 

  毎日、毎日、続いた函館の大雪も、やっと落ち着き、少しずつ春が近づいてまいりましたね。今日は気温もあがり、玄関の前の雪もとけ始めました。子どもたちも、温かい日差しの中、園庭の雪山で、思う存分楽しく雪遊びをしました。

青空と、雪と、子どもたちの笑顔が満開の園庭です☆(*^_^*)

  ただ・・・気温が上がると、園の屋根の上につもった雪の落雪や屋根の崩壊が心配です。日中溶けた雪が夜には氷となり、氷が今度は水になり、どんどん重たくなり、屋根にも負担がかかります。あちこちで、屋根崩壊というニュースも耳にします。当園も設立から長い年月がたっている分心配ですが、そんな心配を安心に変えるため、子どもたちの安全を確保するため、園長先生や、バスの先生方が、屋根の上の雪下ろしをし、窓ガラスをコンパネで守り、予防と対策をしてくれました。

 函館の大雪は27年ぶりという記事を読みました。私が、この園に務めて14年たちますが、こんなにも園庭が雪で埋もれてしまったことはありません。うれしいのは子どもたち!その分大変なのが大人たち!幼稚園だけでなく、どこの家庭も同じだと思います。

 厳しい冬を越え、春はもうすぐそこまで来ています。温かく、穏やかな春を、気持ちよく迎えることができるよう、この雪解けの時期の落雪事故交通事故には、皆様十分に気をつけてお過ごしください。