亀田ゆたか幼稚園

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2012.11.13

「もちつき大会」の様子が新聞で報道されました ~7日・函館新聞 12日・北海道新聞~

 11月6日に実施されたPTA(園友会)主催の「もちつき大会」が、新聞に掲載されましたので本文を引用してお知らせいたします。

7日(水)の函館新聞記事から

 一足早く餅つき 園児歓声

 亀田ゆたか幼稚園は6日、毎年恒例の「もちつき大会」を同園で開いた。全園児が参加。大人に見守られながら元気いっぱいきねを振るい、会場には笑顔が広がった。職員のほかPTA約50人も駆けつけ開催。道産の餅米「はくちょうもち」37㌔を使い、まずは保護者が実演。園児たちは興味津々の様子で「お餅をつきましょぺったんこ」と大声で声援を送っていた。続いて一人ずつきねを手に数回餅つき。「よいしょ、よいしょ」の掛け声に合わせ、一生懸命挑戦する様子にカメラを向ける母親も。餅はすぐに丸め、あんこやしょうゆを付けて味わった。年少組の田中心結ちゃん(4)は「お餅をつくのは初めて。楽しかった」と笑顔で話していた。

▲餅つきに挑戦する園児たち

12日(月)の北海道新聞(夕刊 みなみ風)記事から

 元気に掛け声「ぺったん」

 亀田ゆたか幼稚園で6日、「もちつき大会」が開かれ、園児たちは保護者らに見守られながら、もちつきを楽しんだ。同園の父母の会「園友会」が主催。豆絞りを頭に巻いた園児たちは、もちをつく父親らを「ぺったん、ぺったん」という元気な掛け声で応援。この日のために練習した、もちつきの歌も披露した。園児たちも交代で一人一人が力いっぱいきねを振り下ろし、もちをついた。その後、つき上がったもちを小さな手のひらで一口大に丸め、きな粉や砂糖じょうゆなどに味付けされたもちをほおばった。年少組の村田健人ちゃん(4)は「ぺったんぺったんするのが面白かった」と笑顔を見せていた。

▲つきたてのもちを丸める園児たち